兄もロボット教室が気に入りました

ドラえもんのしずかちゃんが弾いている曲が弾けるようになりたい!とピアノを習い始めた娘。
習うまでは自由に弾いて楽しんでいましたが、いざ先生に教わり課題を家で練習となると、思い描いていたピアノと違ったようですぐに飽きてしまいました。
そのため母親が声かけをする日々で、母親もへとへとになっていました。

そんなとき、父親が「俺もやろうかな?」とポロッともらし、ピアノに向かいました。
すぐにはまり隙あれば練習の日々だったので、弾きたかった曲をキレイに奏でられるようになりました。
その姿を目の当たりにした娘も刺激を受け、自分からピアノに向かうようになりました。
音符が読めなかったり、難しいフレーズが出てくると泣き言をもらしていましたが、それも徐々に減ってくると練習をすることが習慣となりました。

課題以外にも自分で好きなようにメロディーを作ったり、伴奏を変えたりして楽しむ姿も見られるようになりました。
十分に練習をしてピアノへ行くと、先生に合格がもらえ褒められるのでまたやる気がでます。

ピアノで一番の晴れ舞台。
発表会は好きな曲が選べて、かわいいドレスが着られるのでとても楽しみにしています。
普段より少し難しめの曲なので音符を読み取るまで苦戦していますが、ある程度弾けるようになると、夢中で繰り返し弾いています。
また、親子連弾というお楽しみの演目もあるので、父親と一緒に練習を楽しみます。
二人で呼吸ぴったりに合わせられたときはとてもご機嫌です。
本番は親の方がドキドキ、娘は堂々としたものです。

ときには遊びに夢中で練習が面倒になることもありますが、ピアノに向かえさえすれば時間を忘れて弾き続けているので、「ピアノの練習は?」の声かけだけはするようにしています。
目標だったしずかちゃんの弾いていた曲も、右手、左手、両手と順々に弾けるようになり、あとは早く弾けるようになれば完成です。
せっかく始めた習い事なのでイヤイヤ続けるのではなく、父親と一緒に楽しみながらピアノを弾いていってほしいと思います。

そんな娘には小学校3年生の兄がおり、兄は兄でロボット教室にハマっています。
科学の仕組みや、ロボットを自分の手で組み立てることがとても楽しいようです。
<<ロボット教室大阪>>

兄妹で、これからも習い事に精進してもらいたいです。