通院やお見舞いの際の体験談

介護職なので仕事柄、通院に付き添う事が多々あります。
また入院されている方のお見舞いに行く事もしばしばありました。

まず通院付き添いの際に、今までで一番インパクトのあった医師の対応についてお伝えします。

重度の障がいがある利用者さんで、おそらく足の痛みを強く訴えられていました。それまで診てくれていた医師はお手上げで、はっきりとした事がわからない、治療もリスクを伴うので無闇にできないとだけ言われ、何の為の通院かわからないまま途方に暮れていました。

すると、ある時の通院から上記の医師が他の病院に異動になり、新しい医師が担当になりました。初対面から既に熱血な雰囲気を感じ、「私に任せてくれといった無責任な事は言えません、ただ一緒に何が原因かを少しずつでも探りながら、改善していきましょう」と利用者さん目を見て話していました。その姿を見て、この医師は信頼できるという思いと同時に、不安が安心へと変わってきました。

その後実際には、足の痛みが部位によって違う事を突き止め、他の医師とチームを組んで薬の検討等をしていくというスタイルにより、いつの間にか痛がる様子がなくなっている結果となりました。

お見舞いも今までに数えきれない程行きましたが、インパクトのあった体験談として、一つ挙げたいと思います。

重度の障がいのある方は、往々にして子供の頃から通院や入院を同病院でしていたケースが多く、入院の際には小児科におられるという事がよくあります。

上記のお見舞いに行った方もそうで、長期の入院となっていたのですが、ある日RSウィルスにかかっている可能性があると診断され、大人であれば本人含め差し支えがないとの事でしたが、同じ病棟の子供達にうつってしまったら大変だという話になりました。

その日を境に、病室に入る前に看護師かマスクの着用の確認と、病院の使い捨てエプロンの着用、帰る時には使い捨てエプロンを病室を出たと同時に捨てさせ、執拗な程の手洗いの促しがありました。全て神戸での病院での話ですが、他の地域でもこんな医師や看護師が多いといいなと思います。

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